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高感度モードが使えるタイプのデジタルカメラでは、高感度モードを使って手軽に手持ちの撮影で、フラッシュ無しの雰囲気のある自然な写真を写せます。
ただし照明が暗過ぎる場所では、高感度モードであってもシャッタースピードがかなり遅くなってしまうことがあります。そこで手ブレ防止のために、次ぎのようなテクニックを合わせて使うのがおすすめです。
●手ブレ防止対策お手軽テクニック
●セルフタイマーを使って撮る。
シャッターボタンを指で押す動きが撮影の瞬間には影響しないため、手ブレしにくくなります。2秒設定のセルフタイマーがあれば、それを使います。
●連写機能を使って撮る。
シャッターボタンを指で押す動きは、最初に撮影される画像に手ブレとして影響が出ることが多く、影響が出にくい2コマめ以後の画像を使います。
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高感度モードに設定してフラッシュを発光させず、手持ちで撮影した例。奥のライトアップされた桜も明るく写り、手ブレも目立たず、雰囲気のある夜桜写真を手軽に写せます。
作例撮影/青木栄次郎 使用カメラ:FinePix F10 撮影条件:ナチュラルフォトモード ISO感度1600 F2.6 1/6秒 ストロボOFF 撮影地:神奈川県足柄上松田町(2005年2月)

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夜桜見物の人垣の上にカメラを差し上げて、2秒セルフタイマーを使ってシャッターを切った例。
使用カメラ:FinePix F10 撮影条件:オート ISO感度800 F2.8 1/10秒 ストロボOFF 撮影地:東京都文京区・六義園(2005年4月)
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