* 週刊フォトエッセイ *

ベトナムのアルバムから
        −少女編−
           -3-

文・写真/河野朝子 --->Back Number

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某国
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 お手伝いと言うより立派な労働

 

某国
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 日曜日で何かのイベント中

 


 

女たちはもちろん学校になんか通ってるわけもなく「ちゃんとしたベトナム語をしゃべってませんでした」とガイドさんは付け加えた。共産主義ってこういうんだっけ?てな思いが頭をよぎる。
 それにしても何というインパクトであろう。曲がりなりにも海である。大型の観光船とかモーターボートとか通過すれば結構な波も立つ。そこを年端もいかない可愛らしい女の子達が発泡スチロールの板に乗って移動しているのだ。連中も自分たちがガイジンに珍しがられてるのがわかっているらしく、観光船がやってきてはその装備で近寄っていくのだ。
 しかし、無邪気と言うか、そんなのは遊びの一環みたいで、特に金品に執着もない。しばらくすると木の葉舟からスチロール舟に飛び乗って遊び始め、めでたく服のまま海にダイブするハメとなっていた。


<--Back   ...To be continued. 

 


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●ビーズポーチA


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●ビーズポーチB

◆ベトナムお土産プレゼント◆

 と言うわけで当コーナー始まって以来の豪華なお土産でございます。手仕事雑貨激安天国ベトナム名物ビーズ刺繍の小さなショルダーポーチ2種類、各1つです。えー、では最低落札価格1000円から、って違うだろう>自分。
もちろんプレゼントですので、女子は自分へのご褒美に、男子は彼女へのご褒美に(ご自分での使用も止めません)どしどしご応募ください。

 

●応募方法●

 ここをクリックして現れたページからご応募ください。希望プレゼント名(ビーズポーチA or ビーズポーチB)の記入と当コーナーへの感想などなども忘れずに。
〆切は2001年1月末日です。


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マカロニ・アンモナイト編集部