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* 週刊フォトエッセイ * |
MIKAの部屋2 |
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来週から実花さんの写真に戻ります。 写真:中山慶太 LeicaM3+Summilux50mmF1.4 1/30sec. f=2.0 Fijichrome Astia (RAP)
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§写真集の裏側(4)§ ―――全国一万人のニナミカファンのみなさん、こんにちは。これを読めばあなたも素敵なフォトグラファになれる『MIKAの部屋』、今日は都内某所の公園からお送りいたします。 ●MIKA:あのお、その数字、どっから出てきたんですかあ。 ―――(自信たっぷりに)えへん。実花さんの写真集の初版部数から割り出しました。 ●MIKA:なあるほど。でも、初版の数はもうちょっと少な目です。 ―――大丈夫、増刷は間違いありません。 ●MIKA:なんか中山さん、いやに自信たっぷりですね。 ―――いや、空元気でも出さないと、寒くて。 ●MIKA:ほんとに寒いですよねえ。なんでこんなところにいるんでしょ。 ―――なんでって、実花さんがここに来いと。 ●MIKA:そうそう、たまには中山さんを撮影現場にお誘いしようと思って。今日はここでヒミツの撮影会があるのよ。 ―――はあ、こんな日にこんな場所でロケですか。それに実花さん、手ぶらで。 ●MIKA:カメラはこのバッグの中に入ってます。それに、今日はあたしが撮るんじゃないの。 ―――誰が撮るんですか。 ●MIKA:あたしのアシスタント達。ほら、いぜんこのコーナーで募集させていただいたでしょ。 ―――あ、なあるほど。去年の9月に告知したやつですね。いい人は来ましたか。 ●MIKA:もお、たくさんご応募をいただいて。選ぶのに迷ったので、けっきょく7人の方を採用させていただきました。 ―――7人? なんか、いきなり大先生みたいですね。 ●MIKA:そうじゃなくて。かっちゃん(映像作家のコムタカツジ氏:実花さんのだんな様)と共同でお願いしようかと思って。 ―――はあ。それにしても、7人は多すぎませんか。 ●MIKA:あたしたちってそんなに忙しくないから、撮影の時だけ手伝っていただくことになるでしょう。だから、その時に時間の取れるひとにお願いしようと思ったの。 ―――なんか、虫のいい話だなあ。 ●MIKA:そうよねえ。もっと忙しくなったら会社っぽく出来るんですけど。 ―――それで、今日はそのアシスタントの方々の撮影会ですか? ●MIKA:うん。たまにはみんなでモデルさんを撮るチャンスがあってもいいなって思って。 ―――だそうです。来週からその様子をお届けしますのでご期待ください。あと、実花さんの写真集プレゼントはもうすぐ締め切りです。まだ応募されていない方はお早めに。
<---Back ... To be continued.
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